愛犬の目のケア達人への道 目ヤニ編

目ヤニを取らないで放っておくと、皮膚が蒸れた状態になってしまって、炎症や湿疹など病気の原因になることもあります。目ヤニはこまめに取ってあげるようにしましょう。

 

 

 

1.濡らしたタオルで毛並みに沿って、さらに逆に拭く

●毛の根元の汚れもキレイにする

 濡らしたタオルを使って、目ヤニを拭き取っていきます。毛並みに沿って拭くだけでなく、毛並みに逆らうようにも拭いておきましょう。こうすることで、毛についた目ヤニだけでなく、皮膚の汚れも拭き取ることが出来ます。目ヤニを取るためには、表面がなめらかな布よりも目の粗いタオルやガーゼがおすすめです。

 

 

2.拭き残した目ヤニをノミ取りぐしですくい取る

●細かい目で小さなゴミをキャッチする

 毛に絡まって取れにくい目ヤニや、乾いて毛にこびりついた目ヤニは、ノミ取りぐしでとかして取ります。少しずつほぐすようにとかしましょう。タオルで拭き取れなかった、小さな目ヤニやゴミを取ることが出来ます。ノミ取りぐしは、くしの中でもいちばん目が細かいので便利です。ノミ取りぐしを使う時の注意点として、くし先を愛犬の目に向けないことが重要です。

 

 

3.綿棒の側面を当てて回す

●目の際についた目ヤニをからめとる

 目の際のギリギリについている目ヤニは、綿棒を使って取ることが出来ます。綿棒の側面を犬の目の際にそっと当てながら、目を傷つけないように注意してクルクルと回すと、目の表面に触れずに目ヤニを取ることが出来ます。目ヤニのほかに、毛やまつげなど目に入ったゴミの端が目の際についているときにも使えます。綿棒もノミ取りぐし同様にケガの可能性があるので、先端を目に向けて使うのは避けましょう。

 

 

4.乾いたティッシュで目元をぬぐう

●濡れた毛の水分を吸い取る

 目ヤニで濡れた毛や皮膚をティッシュで拭きます。常に水分が残っていると変色や皮膚炎になることもあるので、しっかり水分を拭き取ってあげましょう。ティッシュをこすりつけるのではなく、やさしく押さえるように拭きましょう。毛や皮膚を傷めずに、水分を吸い取ることが出来ます。

 

 

5.ノミ取りぐしで毛の根元からとかす

●風通しをよくして乾きやすくする

 再びノミ取りぐし使って、毛をとかします。毛の根元からくしでとかすようにしましょう。とかして毛の間に空気を入れることで、毛と皮膚をしっかり乾かすことが出来ます。また、毛についた小さなゴミを取り除いたり、目元のケアの仕上げとして毛を整えたりする効果もあります。

 

 

 

 

犬も人間同様に目は非常に大事です。今回は目のケアの目ヤニ編をご紹介しました。次回は多くの方が悩まれている涙やけ編をご紹介します。

 

ペット用品・雑貨・インテリアのセレクトショップ | Moa-Glow 【モアグロウ】

Moa-Glow 【モアグロウ】

ペットとのスマートな暮らしを提案する雑貨屋Moa-Glowでは、ブランドペット服を中心に一緒に暮らすのが楽しくなるようなインテリアや雑貨、カーテン、お散歩の際に役立つ首輪やハーネスなど、愛犬と飼い主のための商品を工場直仕入れのアウトレット価格で販売しており、愛犬との一味違うおしゃれな生活をお得にご提案いたします。

屋号 Moa‐Glow合同会社
住所 〒306-0226
茨城県古河市女沼1655 小森谷ハイツパート2 201号室
営業時間 9:00~17:00
定休日 土日祝
代表者名 佐藤 渉(サトウ ワタル)
E-mail info@moa-glow.co.jp

コメントは受け付けていません。

特集