犬の肉球ケア!しないとどうなる!?

肉球は外の散歩で汚れてしまったり、家のリビングでは滑ってしまうようなことがあります。どういったケアが良いのか今回はQ&Aでお答えします。

 

 

 

肉球のケアはしないとどうなる?

 

Q.よく床で滑るのですが、なぜですか?

A.足裏の毛が伸びて、滑り止めになっていないかも

 犬種差はありますが、肉球を覆うくらい足の裏の毛が長く伸びる犬もいます。伸ばしっぱなしでいると、地面に肉球がしっかり接触しなくなって、肉球のクッションや滑り止めといった本来の機能を果たさなくなり、転倒しやすくなります。

 また、高齢犬などは肉球が老化によって滑りやすく、足の力も弱くなり踏ん張りが効かないこともあります。

●まずは足裏の毛をカットしてあげましょう

 足裏の毛はバリカンでカットするのが基本。肉球の間を広げるようにつまんで、毛を浮かし出すのがコツです。その際、肉球の間に埋もれた毛を手でつまみ出すと、もっとキレイにカットできます。ハサミを使う際は、肉球を傷つけないように注意しましょう。

 

滑り止めシール

 

 

 

滑り止め付き靴

 

Q.石けんをつけてゴシゴシ洗うのは良くないのですか?

A.強く洗いすぎると、炎症を起こすこともあります

 ゴシゴシと強く洗うと、その刺激が炎症の原因になる可能性もあります。炎症を起こすと、犬はかゆくなって舐めてしまい、余計に悪化します。人用の石けんの中には、刺激が強いものもあるので、犬用のシャンプーを使うようにしましょう。

 

 

Q.洗っても洗っても肉球のニオイが臭いんです。

A.揉みながら洗って、よく乾かすのがポイントです

 肉球から排出される汗自体は臭くありません。ただ、いつも床に接触する部分なので汚れが付きやすくなり、ニオイの原因になります。肉球をやさしくもみながら洗って、しっかり乾かすのがポイントです。洗ったらタオルで拭いてからドライヤーで乾かすと良いでしょう。

 

 

Q.爪を切らないと肉球に刺さるって聞くけど、どの爪?

A.犬の親指といわれる狼爪です

 犬の大1指(狼爪)は、歩行中地面に接しない爪です。すり減ることがないので、切らずに放っておくと、巻き爪になりやすく肉球に刺さることもあります。ほかの爪と比べて切りづらく見落としがちですが、しっかりチェックしてあげましょう。

 

 

Q.ガラスや石ころで肉球を切って出血したら、どう処置すればいい?

A.まずは止血して、水で洗ってから消毒しましょう。

 まず、コットンやガーゼで患部をギュッと押さえて圧迫止血しましょう。その後、患部についた汚れを水で洗い落します。土の上でケガをした場合、破傷風に感染する可能性もあります。消毒液を脱脂綿に浸して、傷口に当て、患部を保護してあげましょう。

 

 

Q.散歩中、ガムを踏んでしまって取るのに苦労。いい方法はない?

A.シャンプーで取りやすくなります

 ガムが肉球の間にべっとりこびりついたり、毛に絡まってしまったら簡単に取れないですね。大きなかたまりならシャンプーで取れやすくなります。それでも残ったらバリカンで毛ごとカットしましょう。その場合は、細かい作業を要するので、トリマーさんに取ってもらうのが無難です。

 

 

犬の肉球は歩くのにとても重要です。普段のケアで転倒で脱臼や骨折などしないようにしてあげましょう。老化によって肉球が硬くなり滑ってしまうような場合は、滑り止め付きの靴や肉球に直に貼る滑り止めシールがオススメです。

 

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