ドッグラン・ドッグカフェ 今さら聞けないマナーの理由!

今回はドッグランで遊ばせるとき、ドッグカフェでくつろぐとき、どんなマナーが必要で、それはなぜなのか?

来場される方が快適に楽しめるように最低限のマナーについて紹介します。

 

 

ドッグカフェで守りたいこと

 

初めてのカフェ。しつけが出来ていないといけないのはなぜ?

ほかのお客様やお店に迷惑をかけないことが大前提

最低限のしつけや管理方法を知らないと、ほかのお客様やお店に迷惑をかけてしまうからです。また、愛犬が吠えだしたり、落ち着きなく動き出したりしては、飼い主さん自身もくつろぐことが出来ません。そこで必要なのが最低限のしつけです。オスワリ、フセは必ず出来ること。そしてトイレのしつけは必須です。

 

カフェでトイレシーツを敷いてはいけないのはなぜ?

食事中の人に配慮を

食事中の人への配慮が必要です。排泄させない対策として、第一にカフェに入る前に済ませておくこと。心配なときはキャリーバッグの中に入れておくのも方法です。犬は狭い場所では排泄しにくいのです。万が一を考慮し、キャリーバッグの中にトイレシーツを敷いておくのは問題ないでしょう。

 

これはNG!!

人の食べ物をあげるのは×

犬にとって、危険な食べ物や注意が必要な食べ物はたくさんあります。人用に味付けされた料理も、多くの塩分・糖分・脂質などが含まれているので、犬の健康を害することになります。食器やスプーンなどもなめさせないようにしましょう。

 

 

ドッグランで守りたいこと

 

ドッグランですぐにリードを外してはいけないのはなぜ?

興奮ぎみの愛犬を落ち着かせてから

たくさんの犬のいるところでは愛犬も興奮しがちです。リードを外した途端、ほかの犬を追いかけるなど、迷惑をかけることがあるからです。反対に、興奮したほかの犬に突然突進され、驚いて走り出すこともあるかもしれません。人同士もそうですが、犬同士にも相性があり、合わない場合はケンカが始まることもあります。散歩のときと同様、すべての犬と互いに一度顔合わせをし、落ち着いたところでリードを外しましょう。

 

ドッグランにおやつを持ち込んではいけないのはなぜ?

奪い合いのケンカになることも

食べ物を持ち込むことで、それらを取り合ってケンカになることがその理由です。ドッグランによってルールはさまざまですが、特におやつやおもちゃの制限があるドッグランは多いです。おやつに対する規制がないドッグランでも、ひと口で食べきれない大きな食べ物(ガム等)は、奪い合いのケンカに発展しやすいので与えないほうがよいでしょう。

 

「予防接種証明書」がないと入れないのはなぜ?

ウイルスによる感染を防ぐため、入場の際に提示が必要です

多くのドッグランでは「狂犬病予防接種注射済」と「混合ワクチン予防接種証明書」を受付で提示し、入場が可能かどうかを確認します。それは、狂犬病をはじめ、ウイルスによるさまざまな病気の感染を防ぐためのものです。

自分の愛犬を守るためもありますが、ほかの犬や人に感染症をうつさないという目的もあります。大規模な感染のないよう、多くの人、犬が集まる場所では、こうした証明書で確認することが必要となります。

 

ドッグランやドッグカフェではたくさんの人・犬が集まります。ルールを分かっていても最低限のしつけが出来ていないと周りの人に迷惑や不快な気分にさせてしまいます。それぞれのドッグランやドッグカフェでルールが異なりますので、入場する際はルールを理解してから入場するようにしましょう。皆さんの住んでいる近くにもドッグランやドッグカフェがあると思います。ワンちゃん同士や飼い主さん同士のコミュニケーションの場所でもありますので、是非、行ってみて下さい。

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