愛犬の散歩は危険がいっぱい!? 寄生虫、この場所は気をつけたい!

新緑の美しいこれからの季節は、愛犬とお出かけしたくなる時期です。しかし、緑が多い公園や河川敷など愛犬が大好きな場所は、フィラリア症の原因となる蚊や、ノミ・マダニの格好の生息地でもあります。今回は気を付けたいお散歩シーンをまとめました。

 

 

雨の日の寄生虫危険度は?

ノミがもっとも増えやすい時期は梅雨明けです。雨が降ったあとで湿度が高く保たれ、なおかつ気温が上昇したときにノミは成虫になりやすく、爆発的に増えるので注意が必要です。また、雨が降ったあとは水たまりなどに蚊が発生しやすくなるので気をつけましょう。

 

電柱周辺の寄生虫感染の危険度は?

犬がニオイを嗅ぎに集まる電柱、車止めの根元などには、ノミの卵やさなぎ、幼虫が大量に落ちている可能性があります。また、ほかの動物の血を吸って地面に落ちたマダニが、その場で卵を産んでいることも考えられます。あまり草の生えていないコンクリートで舗装された場所でも、決して安全ではありません。

 

公園の”感染ゾーン”は?

ベンチや滑り台の下など、湿度が高く日影がある場所は、寄生虫が好む環境であるほか、野良猫がたくさん集まる場所にも、ノミやマダニが多く見られます。また、お散歩中に犬が集まりやすい場所では、ほかの犬との交流を通じて寄生虫に感染してしまう可能性があるので要注意です。

 

河川敷や草むらは特に要注意!

草が生い茂るような河川敷は、草むらを好むマダニに感染する危険性が特に高いエリアと言えるでしょう。マダニは成虫でも肉眼で確認することが困難なうえ、刺されても自覚症状がないため、感染に気付かないうちに健康被害を媒介する可能性があります。また、草むらに放置されたほかの犬のウンチに寄生虫の卵が含まれていて、そこから感染することもあります。あらかじめ対策をしておくことが大切です。

 

 

楽しく安全にお散歩するには、寄生虫対策をするのが一番!

寄生虫対策としてフィラリア症予防、ノミ・マダニ駆除剤を飲ませておくことが一番です。おすすめはオールインワンタイプです。今までのようにフィラリア症予防、ノミ・マダニ対策と別々に投薬していると、つい忘れるようなこともあります。オールインワンタイプのお薬なら月一回、一種類の薬で対策できます。なおかつ、それがおやつのようにおいしく食べられるチュアブルタイプであれば、飼い主さんも愛犬にとってもうれしいお薬です。

 

 

気温や湿度が高くなるこれからの季節は、愛犬が大好きな草むらや公園での寄生虫感染の可能性が高くなります。せっかくの楽しい時間を台無しにしないためにも、きちんと寄生虫対策をして散歩をしましょう。

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