はじめての犬連れアウトドア! いっしょに来てよかった!と思えるコツをお届け

愛犬といっしょに楽しむアウトドア。初めての方は不安があるのではないでしょうか。

今回は愛犬とアウトドアを楽しむコツをご紹介します。

 

アウトドアに持っていくものは?

必需品から、あると便利なグッズまで・・・

出発前には、愛犬用の持ち物をよくチェックしましょう。

忘れちゃいけない必需品から、楽しく遊べるおもちゃまで、選び方のポイントを解説します。

犬 キャンプ アウトドア BBQ

 

必ず持参したいもの

・リード

自然の中を散歩したり、遊んでいるうちに、リードが切れて壊れる可能性もあります。2本目の予備リードを持っていくと万全です。

・排泄物を処理するもの

いつもの散歩のときと同じく、ウンチを拾う紙と持ち帰る袋は必須アイテム。紙と袋が不足しないよう多めに用意しましょう。

・飲み水

いつでも水を飲ませられるよう、出発前は必ず水を補給しましょう。携帯用のたためるボウルなら、持ち運びにも最適です。

・タオル

自然の中で過ごすアウトドアでは、犬が泥んこになることも。体の汚れを拭くタオルを数枚用意しておくとよいでしょう。

 

泊まるときに持参したいもの

・いつもの食事

日数分のフードが必要。いつも与えているものがいいでしょう。1食分ずつ容器に分けて持っていくと、すぐに与えられて楽です。

・トイレシーツ

テントやコテージなどに泊まる場合は、室内にトイレシーツを置きましょう。愛犬が自ら排泄できるようにしてあげましょう。

 

あると便利なもの

・いつもの毛布

いつも使っている毛布があれば落ち着いていられる犬もいます。環境が変わって、落ち着かないようなら、毛布を与えましょう。

・レインコート

犬用のレインコートがあれば、急な雨にも対応できます。雨上がりに着せても、体にかかる泥を防げて便利です。

 

遊び道具

・ボール、フライングディスク

広めのドッグランなら、ボールやフライングディスク投げがオススメ。愛犬を走らせて、「モッテコイ」をさせる遊びができます。

 

 

フライングディスク

 

 

アウトドアでは、このマナーをお忘れなく!

自然にやさしく、人に迷惑をかけない

キャンプ場や山、海などには、犬が苦手な人もいるということを忘れないようにしましょう。

ここでは、犬連れアウトドアで飼い主さんがしっかり守りたい基本的なマナーについてまとめました。

周りに人や犬がいなくてもちゃんとリードをつける

初めて来た場所に興奮して、犬がいきなり走り回ったり、思いもよらない行動をとる場合もあります。クルマから降ろすときからリードをしましょう。ノーリードだと、犬が自由に歩いて、飼い主さんから離れた場所でウンチをしてしまい、排泄物の処理ができなかったり、拾い食いを助長することにもなります。たとえ犬OKのキャンプ場の中でも、リードをつけて行動するようにしましょう。

 

トイレや炊事場には犬を入れない

キャンプ施設内にあるトイレや炊事場などの共有スペースには、犬を入れないようにしましょう。入り口にリードを固定できるフックを備えつけている施設もあります。フックがない場合は、テントを組み立てるときに使う鉄製のアンカーが役立ちます。土にアンカーを直接打ち付ければ、リードの持ち手を固定することができます。

 

自然の中でも排泄物はしっかり処理する

自然に返るからといって、愛犬の排泄物をそのまま放置するのは控えましょう。飼い主さんが処理するのが基本です。燃えるゴミとして、排泄物を捨てられるキャンプ施設もあります。それぞれの施設で排泄物処理のルールがありますので確認しましょう。また、オシッコも目立つ場所にした場合は、ニオイの原因にもなりますので、水でキレイに流すのがマナーです。

 

犬だけを置いて留守番はさせない

テントやコテージだけではなく、海や川でも愛犬だけを残して、その場を離れるのは絶対にやめましょう。初めて来た場所で留守番させると、不安でパニックを起こす犬もいます。ずっと吠え続けていれば、まわりの人に迷惑をかけてしまいます。また、気温が高く、風通しが悪い場所では、置き去りにされた犬が熱中症になる恐れもあります。

 

 

こんなときはどうする?

いつもと違う場所なので、万が一のトラブルも!

今まで行ったことがない場所、ましてや自然の中。飼い主さんはいつも以上に愛犬から目を離せません。犬連れアウトドアで起こりやすいトラブル例や、心配事をピックアップしました。

 

興奮して吠え続けるときは?

不慣れな場所で不安になって、ちょっとした音に敏感に反応して吠える犬も。まわりの人の迷惑になるので、静かにさせたい!

【対応方法】

クルマの中で落ち着かせたり、散歩でリラックスさせましょう

犬が興奮して吠え続けるなら、まずは落ち着かせることが先決。クルマに慣れている犬なら、車内に連れて行き、落ち着くまで待つのがいいでしょう。また、散歩で体を少し動かして、気分転換させるのも効果があります。

 

誤飲してしまったときは?

バーベキューの串や、骨付き肉が落ちていたり、アウトドアでは、犬が誤飲しやすいものがたくさんあるので要注意です!

【対応方法】

すぐ獣医さんに連絡を!

もし愛犬が誤飲したら、なるべく早く動物病院へ。万が一のときに備えて、訪問先の近くにある病院の連絡先を事前に調べておくといいでしょう。

 

肉球のケガやすり傷が心配な時は?

ふだんの散歩コースは舗装道路がほとんど。いつもとは違う山道を歩いたり、ドッグランで走るときケガをしないか心配。

【対応方法】

いつもよりケガをしやすい場所なので注意深く!

地面に直接触れている肉球はとくにケガをしやすい部分。砂利や小石がゴロゴロある路面の悪い道は避けた方が無難です。路面が悪い道を歩いたり、ドッグランで走り回ったりしたあとは愛犬の体をよくチェックしてあげましょう。

 

普段からお出かけになれさせておくと、犬連れアウトドアがもっと楽しくなります。お出かけに慣れていると、アウトドアでいざ初めての場所に行っても、犬にかかるストレスが少なくなります。ふだんから、クルマで移動して積極的にお出かけに連れて行くのがオススメです。

コロナ禍の規制の影響で、キャンプやバーベキューが盛り上がっています。犬を飼っているからといって尻込みせずアウトドアを楽しみましょう!もちろんそこには犬が苦手な方もいらっしゃいますのでマナーを守ってお互いが気持ちよく過ごすことが大切です。

ペット用品・雑貨・インテリアのセレクトショップ | Moa-Glow 【モアグロウ】

Moa-Glow 【モアグロウ】

ペットとのスマートな暮らしを提案する雑貨屋Moa-Glowでは、ブランドペット服を中心に一緒に暮らすのが楽しくなるようなインテリアや雑貨、カーテン、お散歩の際に役立つ首輪やハーネスなど、愛犬と飼い主のための商品を工場直仕入れのアウトレット価格で販売しており、愛犬との一味違うおしゃれな生活をお得にご提案いたします。

屋号 Moa‐Glow合同会社
住所 〒306-0226
茨城県古河市女沼1655 小森谷ハイツパート2 201号室
営業時間 9:00~17:00
定休日 土日祝
代表者名 佐藤 渉(サトウ ワタル)
E-mail info@moa-glow.co.jp

コメントは受け付けていません。

特集