愛犬のケガ・ベスト5「なぜ多い?原因は?」を詳しく解説

愛犬がしやすいケガ、1位から5位までの具体的なケースと原因をご紹介します。なかには、一歩間違えば大事に至るケガも!防止するためにはケガの原因を詳しく知ることが重要です。

 

愛犬のケガ・ベスト5

 

1位 すり傷・切り傷・刺し傷

体のどの部分でもする可能性があるケガが第1位。経験したことのある犬も多いのでは?

【例えばこんなケガ】

・砂利道で足を擦りむく

・ハサミで皮膚を切る

 

~多いのはダントツで肉球のケガ~

いつも地面に直接触れている肉球は、もっともケガをしやすい場所。とくに散歩中のケガが多いようです。また、爪切りやトリミングなどのお手入れ中に、誤って愛犬の体を傷つけてしまうケースも良く発生しています。

 

砂利や石がゴロゴロしている路面の悪い道で、犬を走らせるのは、すり傷・切り傷の原因になります。

 

2位 骨・関節のケガ

2位は、ねんざ・脱臼、骨折などの骨や関節のケガ。どのような時に起こりやすいのか?

【例えばこんなケガ】

・階段を踏み外して脱臼

・抱っこ中に落としてしまい骨折

 

~飼い主さんの気配りで防げます~

原因の多くは、高いところからの落下や交通事故。そのほか、もともと関節がゆるみやすい犬は、運動中に関節がずれたりすることも。なかでも大型犬は股関節、小型犬はひざの関節を痛めやすい性質をもっている犬が多いので注意が必要です。

 

関節の弱い犬に関しては、急な階段の上り下り、関節に負担のかかる運動をさせないなどの気配りをしましょう。

 

3位 噛み傷

犬同士のケンカが原因の噛み傷が3位です。

【例えばこんなケガ】

・鼻を噛まれて出血、化膿

 

~傷が小さく見えても治りにくい~

表面的にはたいしたことないように見えても、傷が深いことがほとんど。とくに小型犬が大型犬に噛まれたとき、傷が内臓まで達していることもあります。噛まれやすい場所として、頭や首、お尻の部分が挙げられます。

 

雑菌によって傷口が化膿することが多いため、動物病院で早めに処置をしてもらいましょう。

 

4位 誤飲によるケガ

4位には、誤飲が原因で処置や治療が必要になるケガ。いったい、犬はどんなものを飲み込んでしまうのでしょうか。

【例えばこんなケガ】

・ポリ袋が腸に詰まる

・竹串で胃を傷つける

 

~毛布、タオルなどの身近なものが危険~

誤飲しやすいものは、ボールや食べ物のニオイがするポリ袋、焼き鳥の串、釣り針など。そのほかに、身近な毛布、タオルなども危険。少しずつ飲み込んだ糸が、腸で詰まることも。

 

毛布、タオルを噛むクセのある犬には、目の届かないところで噛まないよう、与えっぱなしにしないよう気を付けましょう。

 

5位 打撲

5位には、打撲がランクインしました。原因の多くは、じつは飼い主さんかもしれません。

【例えばこんなケガ】

・ドアにしっぽをはさむ

・飼い主さんに踏まれる

 

~「踏んだ、はさんだ」などの「ついうっかり」が原因!~

扉でしっぽや顔をはさんでしまったり、テーブルの下にいた愛犬に気づかずに踏んだり、蹴ったりするケースが多いようです。足元にいると気づきにくい小型犬は特に注意が必要です。

 

忙しいときに起こりがちな事故ですから、手の離せないときには愛犬をクレートなどに入れるようにしましょう。

 

 

今回は愛犬のケガ・ベスト5をご紹介しました。どのケガも飼い主さんのちょっとした気づかいで防げるものばかりです。散歩は足場の悪い場所を避け、ほかにワンちゃんがいれば急に近づけたりしないようにしましょう。また、草むらなどは何か落ちていても気づきづらいので誤飲の可能性があります。

常に愛犬がどのようなものに興味を持っているのかなど観察して、ケガをしそうな行動をとらせない工夫も必要です。

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