愛犬との倦怠期?すきま風をチェック!

「倦怠期」が来るかどうかは、いっしょに暮らす飼い主さんの行動がカギです。愛犬との関係にすきま風が吹いていないか、飼い主さんの行動をチェックしてみましょう。

たとえば、愛犬をいつもやさしくなでてあげると、愛犬も安心できて飼い主さんのそばにいるのが好きになります。逆に飼い主さんがこうした行動を怠ると、犬は飼い主さんに親しみを感じず、飼い主さんの合図などに従わなくなることもあります。このように倦怠期が来るかどうかは飼い主さんの接し方次第です。すきま風が吹かないうちにきちんと接してあげましょう。

 

 

倦怠期チェック

飼い主さんの愛犬に対する行動で当てはまる項目をチェックしてください。

 

□ほめることが少なくなった

 

□声をかけることが少なくなった

 

□なでたり、抱っこしたりするスキンシップが減った

 

□散歩の回数が減った

 

□ボールなどでいっしょに遊ぶ時間が減った

 

□オスワリやマテなどの号令をかけなくなった

 

□おやつを与えることが減った

 

いくつ当てはまりましたか?

 

1コ(すきま風)

ほんの少しのことがきっかけで関係が悪くなることも

愛犬との関係はおおむね良好ですが、すきま風が吹き始めている状態です。愛犬を迎え入れたころを思い出して、スキンシップを増やすなど犬の喜ぶこと、楽しいことを行うようにあらためて意識してみて下さい。

 

2~4コ(寒風)

愛犬とのふれあいがおざなりになっている?

愛犬との関係にかなり距離が出来ている状態です。犬のほうから誘いに来ないから、そのままにしていると、犬も「飼い主さんといっしょにいても楽しくない」と思ってしまいます。もっと能動的に働きかけましょう。

 

5~7コ(大寒波)

愛犬との関係に危険信号。早急に関係改善を

愛犬とほぼ没干渉に近い状態です。食べ物、遊び、散歩など犬に必要なリフレッシュメントは、飼い主さんとのふれあいを通じて得られます。それが十分でない犬は、うつになることも。今すぐ改善をしましょう。

 

 

どんなライフステージの犬でも

飼い主さんからのアプローチが必要!

年代によって犬の行動や飼い主さんへの態度は変わってきますが、どんなライフステージに入っても、人と犬との関係では、人のほうから積極的にアプローチしていくことが大事です。子犬のころは好奇心が旺盛なので犬のほうから寄ってきますが、成犬になると落ち着いて、活動量も減ってきます。シニア犬になると病気がちになったり、老化現象も生じてきます。だからといってふれあいの機会を減らさないことが大切です。犬が足を悪くしても、カートに乗せて家の周りをひとまわりさせるだけで、犬にはいい刺激になり、それを体験させてくれた飼い主さんを好きになります。そんな相思相愛の関係を維持しましょう。

 

 

 

 

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