愛犬も幸せ!飼い主さんのハンドリングで散歩がもっと楽しくなる!

犬は散歩が大好きです。しかし、飼い主さんにとっては、あちこち引っ張られたり、拾い食いをしたりと困ってしまうこともあります。今回は散歩の際に押さえておきたい正しいハンドリングの仕方です。細かな対処の仕方はそれぞれ犬の性格によって違いますが、共通している基本のハンドリングを覚えておけば大抵のことは対処できるようになります。

 

 

散歩のときに守ること

守らなければならないのは、犬が必ず左側になることです。リードはたるませず、人より先に歩かせないこと。飼い主さんがうまくハンドリングできればトラブルになることも減り、お出かけした時も気持ちよく空間を共有できるようになります。

 

ハンドリングの基本

・リードはたるませず短めに持つ

・犬は左側が定位置

・人と犬の間は歩きやすいように間隔をあける

 

【NGハンドリング】

・人より先に歩く

・リードをたるませる

・リードを右手で持つ

 

 

散歩で多い悩み

散歩はどうしても愛犬が主体となってしまいがちです。おそらく優しい飼い主さんが散歩中は自由に散歩させようという気持ちの表れだと思います。飼い主さんに多い悩みについて対処方法をまとめました。

 

拾い食いをする

拾い食いを覚えてしまうと食べられないもの(たばこの吸い殻)まで口に入れてしまう可能性があるので危険です。特に子犬は好奇心が強く、なんでも口に入れようとしますので注意が必要です。散歩中は飼い主さんが先に落ちているものを見つけることが重要で、見つけたら大きくよけながら通り過ぎます。そのときもリードは短く持ってコントロールしましょう。

 

電柱などのニオイを嗅ぎに行く

電柱だけでなく色々な場所を嗅いでしまうのはマーキングの習性から仕方ないことですが、リードを伸ばしていることで自由になり嗅ぎまわってしまいます。短めに持って飼い主さんがコントロールしましょう。特にニオイを嗅ぐ犬は電柱などが届かない道の真ん中を歩くようにすると避けることができます。

 

先へ先へと引っ張っていく

飼い主さんを置いてどんどん進んでしまうワンちゃんもよくみかけます。何かに興味を持って、そちらの確認にいきたくて仕方がないという行動です。しかし、自由にさせてしまうとマナーが身に付きません。リードを引っ張って、横について歩くようにしましょう。

 

 

寒い季節ですが犬にとっては寒くても散歩は行きたがります。アウトレットなどワンちゃんの同伴ができるショッピングモールなどで拾い食いしたり、先に行ってしまって飼い主さんをぐいぐい引っ張るといったことが無いように愛犬にもマナーを覚えてもらうと楽しく買い物が出来るようになりますよ。

 

 

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