ペット服の洗濯方法とは?効果的な洗い方のポイントと注意点を解説

ペット服を着ているヨークシャーテリア

ペット服の洗濯のポイントと注意点について

この記事を読むための時間:5分

おしゃれや防寒、皮膚の保護などを目的に、ペットに服を着させる人は増えてきています。しかし、ペット服を洗濯する際に、どのように洗うべきなのか迷ったり、洗っても臭いが残っていて困ったりしている人は多いもの。今回はペット服の洗濯について、ポイントや注意点を解説します。

ペット服は人間用と一緒に洗える?

そもそもペット服は、人間用の洗濯物と一緒に洗っても良いのか気になる人も多いでしょう。結論を言えば、ペット服は人間用の衣類とは別で洗濯するのがおすすめです。その理由を見てみましょう。

別洗いがおすすめの理由

ペット服と人間用の洗濯物は、基本的には一緒に洗っても衛生上の問題はありません。しかし、ペット服に付いた抜け毛が人間用の洗濯物に付いてしまったり、ペット臭が移ってしまったりする可能性があるため、別洗いがおすすめなのです。

別洗いが必須の場合

ペット服は絶対に人間用衣類と一緒に洗ってはいけないわけではありません。しかし、例外で絶対に分けなければならない場合もあります。もしもペットが人にも感染する可能性がある皮膚病を患っている場合は、洗濯物を介して感染する危険があるので、必ず分けて洗うようにしましょう。

ペット服の洗濯方法のポイントと注意点

洗濯バサミで吊るされたPOINTの文字

 

しっかり洗濯したはずなのに、ペット特有の臭いや汚れが落ち切らず困った経験がある人は多いのではないでしょうか。ペット服の洗濯はコツを掴むことで、汚れも臭いもすっきりと落とすことができますよ。ペット服を洗濯する際に気を付けたいポイントを見てみましょう。

ペット服の洗濯用品を揃える

まずはペット服の洗濯に適している洗濯用品を揃えましょう。揃えたいアイテムは「ペット用洗剤」「抗菌仕上げ剤」「衣類用漂白剤」「洗濯ネット」「粘着テープ・ローラー」「洗濯ボール」の6つです。それぞれの役割や使うメリットを詳しく見てみましょう。

ペット用洗剤

ペットの皮脂は人間のものとは成分が異なります。そのため、人間用の洗剤を使ってもきれいに落ちず、臭いや汚れが残る原因になってしまうのです。ペット服の汚れをきれいに落とすには、ペット専用の洗濯洗剤を使いましょう。洗濯後の臭いが気にならない場合でも、ペット服の洗濯はペット用洗剤を使うことをおすすめします。なぜならば、目に見えない汚れが残っている可能性があるからです。

 

また、ペットの鼻は人間より敏感です。人間用の洗剤は香料が多く使われているため香りがきつく、人間にはいい匂いでもペットには匂いがきつすぎてストレスになっている場合もあります。目に見えない汚れや香りによるストレスを防ぐためにも、ペット服の洗濯に使う洗剤はペット専用のものに切り替えた方が良いのです。

抗菌仕上げ剤

抗菌仕上げ剤は菌の繁殖を防ぐ他にも、静電気防止やダニなどの害虫除けなど、ペットに嬉しい効果が多くあります。ペット服は汚れやすく、頻繁に洗濯をしても1回散歩に出ただけで菌や害虫が付いてしまうこともあるので、洗濯の際は抗菌仕上げ剤も一緒に使うことをおすすめします。

衣類用漂白剤

普通に洗濯しただけではなかなかとれない頑固なシミや汚れがある場合は、衣類用漂白剤の出番です。漂白剤は汚れを落とすだけではなく、元々の白さを際立たせて長持ちさせてくれるので、汚れやすいペット服の洗濯にぴったりと言えます。ちなみに、臭いが気になりやすいペット用品に使う漂白剤は、防臭効果も期待できる酸素系液体漂白剤がおすすめです。

洗濯ネット

洗濯ネットは衣類同士が直接こすれることで起こる生地の傷みや、型崩れを防ぐ役割があります。ペット服の場合は、ペット服に付いた毛が他の衣類に付着することも防いでくれます。また、ペット服に小さな装飾が付いている場合、ネットに入れずに洗濯すると装飾が取れてしまうことも。これらのトラブルを防ぐためにも、ペット服はなるべく洗濯ネットに入れるようにしましょう。

粘着テープ・ローラー

ペット服にはペットの抜け毛が多く付着しています。そのまま洗濯をすると、他の衣類に付いてしまうので、抜け毛は洗濯前に取り除いておくのが理想です。洗濯場に粘着テープやローラーを用意しておけば、その場で毛を取ってから洗濯することができますよ。

洗濯ボール

洗濯ボールとは、洗濯機に洗濯物と一緒に入れて回すだけで、「洗濯物の絡み防止」「シワ防止」「糸くず・ペットの毛をまとめて集める」「速乾性を高める」「汚れ・垢取り」「消臭」など様々な嬉しい効果を発揮してくれるアイテムのこと。

 

製品によって効果が違う場合もあるので、自身の洗濯物の悩みを解決してくれる効果を持つものを選ぶと良いでしょう。「とにかくペットの毛を何とかしたい!」と考えているのであれば、ほこりやペットの毛を集める能力に長けているスポンジ素材のものがおすすめですよ。

洗濯機で洗えるか確認する

ペット服を洗濯する方法は、大きく分けて「洗濯機で洗う」「手洗い」の2つです。中には洗濯機での洗濯が不可のものもあるので、まずは洗濯方法についてタグなどを見て確認しましょう。

排せつ物などの汚れは手洗いしておく

泥や排泄物などでひどく汚れている場合、洗濯機にそのまま入れると泥や排泄物が洗濯機中に広がってしまいます。汚れがひどい時は、洗濯機に入れる前に手洗いで予洗いをしておきましょう。

汚れが気になる場合はつけおき洗いをする

汚れがなかなか落ちないなど、汚れが気になる場合はつけおき洗いがおすすめです。つけおき洗いの手順は以下の通りです。

 

  1. バケツやたらいに、ペット用洗剤と洗濯物が浸かる程度のぬるま湯を入れる
  2. 洗剤をしっかりと溶かしたら洗濯物を30分から1~2時間程度つけおきする
  3. つけおきした洗濯物をすすぎ、軽く絞ってから洗濯機で洗う

 

もし、つけおきしても汚れが取れない場合、つけおき洗いを繰り返すか、つけおき時間を長くしてみてください。

ニットなどデリケートな服は手洗いで

ニットなどのデリケートな素材の服は、洗濯機でそのまま洗うと縮んだり傷んだりするためNGです。デリケートな素材や、洗濯機で洗えない服は手洗いをしましょう。手洗いの手順は以下の通りです。

 

  1. ペット用洗剤を溶かしたぬるま湯で押し洗いする
  2. すすいだら洗濯機で脱水する
  3. 風通しのよい場所で乾かす

 

ニットなど伸びやすい服を乾かす場合、洗濯バサミなどで吊るすと伸びて型崩れしてしまうことがあります。型崩れした服は着にくく、ペットがストレスを感じる原因にもなります。型崩れを防ぐために、ニット類は平置きで乾かしましょう。

ペット服の洗濯は週1回が理想!替えの服も用意しよう

ペット服の洗濯は、週に1回程度が理想です。ただし、ペット服は汚れを放置するとペットの健康にも関わってくるので、汚れたらすぐに洗濯をするべきです。ペット服の洗濯はつけおき洗いなどで時間がかかることもしばしば。そのため、汚れてしまったり、洗濯に時間がかかったりしていても、すぐに替えの服を着せてあげられるように、ペット服は複数枚用意しておきましょう。

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ペット服は洗い替えのためにも、常に複数枚常備しておくと良いでしょう。せっかく替えの服を買うのであれば、おしゃれなペット服が良いですよね。ペット服をお探しならば「Moa-Glow」へどうぞ。デザイン・サイズともに豊富に取り揃えており、愛犬・愛猫にぴったりの1枚を見つけることができるでしょう。

 

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